お風呂に一緒に入らない理由

現在、Q太郎はアンちゃんとママと一緒にお風呂入っています
もう、Q太郎もそろそろ大きくなったので・・・

お風呂を別々に入ってもらうようにと考えています

それは自分のことを一人でやらせるというよりかは、性別的な視点からの判断です

前から話はでてたんですよ
いつまでQ太郎と一緒にお風呂はいるのか?ということは

う~ん、初めてその話が出たのはうろ覚えですが、Q太郎が小1ぐらいですかね
将来を見越して頭出ししてたんですね

一緒にお風呂入っているのはママやアンちゃんなので、早めに言っておきたいと思っていました

そこで、ママもママ友に聞いてみたころ、高学年になったら一緒に入らないと言われたので

小4になったら、うちも同じように一緒に入らせないようにしようかと考えています

目次

お風呂にトゥギャザーしちゃいけない理由

上でも述べましたが
トゥギャザー自体はいいんですが、問題は性別なんです
アンちゃんもまだいいんですが、問題はママとQ太郎を一緒にすること

ママ友に話を聞いたところ小4で〇ちんちんに毛が生える子もいるらしいです

え?早えぇなと思いましたが、最近の子は発育がいいので
あんまり驚きませんでした

そういえば、昔のテレビは子供のお〇んちんの描写はいいけど大人のおち〇ちんの描写はダメだったような気がします
なんでそう感じたかというと、子供のおちん〇んはモザイクかかんなかったからだと思います

アニメとかでもよくポロンしてた気がします
(そうはいってもアニメと実写では違うと思いますが)

今はもっと厳しくなったんでしょうか、ひさしくおちんち〇をテレビで見てない気がします(言い方ァ)




おっと、話がそれましたね

結局なんで一緒にはいっちゃいけないかというと
親子といえど男と女なので、制御の効かないエロガキになったらまずいってことです

しかも、発達障がいをもっているとすると
かなりポップないい方しますが、「気が利かない」「異性の体に無頓着」「気を付けない」要素がある可能性が高い気がします

もっとわかりやすくいうと
隠れてエロ本を見るという配慮をしないような気がします

なんなら、エロ本もランドセルに入れそうです

・・・つまり、何が言いたいかというと

簡単に「見える」「触れられる」距離感にうちのママ(※)の裸があるのがまずいのです

※女性ですよ

ふつうは恥ずかしがりそうな側面もなんだかありそうですけど
そこはQ太郎ですので・・・

今でさえ、ママに抱き着いたり
お気に入りの先生(女性)に抱き着いたりするので

甘える = 性衝動 に直結してしまうのはまずいと感じているのです

言葉で言い聞かせられない分、また言葉で自分を表現できない分
そういった行動(性衝動)を起こしやすいと感じています

やってあげちゃうとできない
あとは、結局親がやってあげちゃうと子供はいつまでたってもできないまま・・・

子供が「自分でやりたい」「自分でやらなきゃいけない」って思わなければ
この負(笑)のスパイラルから抜け出せないです

Q太郎の場合はそういった自立心がないので、期待できません

お風呂どうする?

さて、ではQ太郎をどうお風呂に入れましょうか

実は今練習中で、一人で頭や体を洗うように仕向けています

でも、そうはいっても結局一人で入ることは当分無理なんで
Q太郎にお風呂入ってもらい、外からママ(服着てる)サポートする感じを次の目標としています

パパと一緒にお風呂入る方法もあるのですが、パパは仕事が遅かったりと不定期です

嗚呼、仕事が憎い・・・憎いのです

こういうやり方を検討していますが、おそらく2年ぐらいはつきっきりになるでしょうね

うんこを漏らさなくなったのはほんとここ1年ぐらいなので(あやしいときもあるけど)
こういったトレーニングは時間がかかると思います

Q太郎の場合は言葉の認知が悪いので、口頭で教えるより
「何かをやらせてそれができた」というような結果が一目瞭然のものならわかるのですが
頭洗ったり、体洗ったりするのはそのゴールがはっきりしているわけではないのです

汚れを落としたら終わりですけど、そんな目に見えるがっつりとした汚れはあまりないと思います

なので、作業として覚えてもらう必要があります

例えば、頭洗うという作業でいうなら
①シャンプーを付ける⇒②泡立てる⇒③頭に付ける⇒④ごしごし洗う⇒⑤お湯で流す

このようのな工程になると思いますけど
④と⑤の度合いが難しいと思います

もっと細かく掘り下げると

④ごしごし洗う
1.前髪洗う
2.頭頂部洗う
3.再度を洗う
4.後ろ髪を洗う

⑤お湯で流す
1.前髪をすすぐ
2.頭頂部すすぐ
3.再度をすすぐ
4.後ろ髪をすすぐ

※順番はこの限りではありませんが、ここでは「洗う」と「流す」は同じ工程&順番にします

上記ような感じになると思いますけど、多分隅々まではうまくできないでしょうね

あとは「これをしちゃいけない」「こうやらなきゃうまくできない」っていうの理由を理解しにくいので、直らなくて同じ指摘をされてしまいますね

Q太郎は口頭で指示されたことに関しては理解するのはとても時間がかかってしまうのです

なので、ママが実演してそれを何度もQ太郎に見せてはいるでしょうけど、そのやり方自体時間がかかってしまいますし
口頭での説明をあわせたとしても理解しない分時間短縮しにくいのです

とまぁ、課題は山積みです

教えて理解していくことがすんなりいけば、すぐにやってもらえますけど
Q太郎はそれができません

どのジャンルでも、それができないので足踏みしている状態なのです

Q太郎に関しては長期戦を覚悟するしかないですね
しかも、出来たからと言ってたまには様子見しないと、実際にちゃんとやっているかわかりません

ちなみにうんこトレーニングも時間がかかったといいましたが、おそらく4年以上かかっているかと思います

ママ友の子供とお風呂に入らない理由

冒頭でも話しましたが、ママがママ友に聞いてみたところ

高学年・・・つまり小4からですね
お風呂一緒には入らないと言っていました

ママはパパの意見よりこんな”行きずり(ゆきずり)”の他ママの意見聞くんだと正直ショックです(笑)

理由はママ(女)子供(男)の性別の違いから、お風呂に一緒に入らないということです

思春期に突入するので、ママの裸をみせたくないということですね
まぁ、うちと一緒です

さらにそのママ友は続きました
「普通に発達している子なら、空気を読んだり行間読めたりするけど、発達障がいと呼ばれてるわけだからそういうの読み取る能力は低いと思う
また、裸を見せることに抵抗なかったり、裸の女性を触ることをダメだという意識も低いため、早めに一緒の風呂断ちしたほうがよい」

「ちゃんと行けないことはいけないと理由をそえて行動したほうがよい」とのこと

大体、パパの見解と一緒ですが
そこは女性・・・説得力がちがいますね

強いて言うなら、発達障がいとか定型発達とかも関係なくても
常識からズレた認識が染みついちゃうと、それが普通になってしまいます

前に、20過ぎた娘がパパと一緒にお風呂入っているという話を聞いたりするんですが(たしかテレビだったかな)
驚きとともに嫌悪感と言うよりかはどういう立ち位置でそのパパは娘の体見てるの?ってなります

娘の方もどういう立ち位置でパパの裸みてるの?ってなりますが
子供のころから一緒に入っていると、慣れちゃってるから違和感感じないとは想像がつきます

なので、子供のころの認識や意識は大事なんだとおもってしまいました

まとめ

今回は子供と一緒にお風呂を入ることを例をあげましたが
子供が成長すると「変えなければいけない方針」って実は他にもいっぱいあると思います

この記事は発達障がい向けですけど、すべての子供たちは「成長」ということで大人の階段を上るわけですが
子供たちにも変化させなければいけないことをあるということですね

染みついたズレた認識はしつこく付きまとってくるので早めの対処&理解してもらうように努めることが重要ですね

赤ちゃんの時はこちらからたくさん面倒見てあげる
幼少になったら、いろいろと教えてあげる
大きくなってきたら距離を置く・・・

親目線で見ると、なんだか成長ってうれしくもあるけど、寂しさの方が勝ってますね(笑)

「立派に成長させること」と「子供との思い出」は切り離して考えることにします
何十年も先のことですが、我々は(パパママ)は先に亡くなるので、子供たちが生きづらくならないような配慮・・・
間違っていない認識を教えていきたいですね

——————————————————-
QAパパの楽天ROOM
療育グッズも載せてるよ
watashinoroom.png

【あわせて読みたい】

このブログはこんな感じ
はじめに

子供達はこんな感じ
似顔絵書いてみた

自閉症とわかるまで
第1回
【period0-1】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで
第2回
【period0-2】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで (検査施設に行った編)
第3回
【period0-3】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで (検査結果編)
第4回
【period0-4】 自閉スペクトラム症とわかってから (幼稚園に報告編)
第5回
【period0-5】 自閉スペクトラム症とわかってから (ママの勉強編)
第6回
【period0-6】 自閉スペクトラム症とわかってから (療育編)
第7回
【period0-7】 自閉スペクトラム症とわかってから (年齢別詳細)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

このサイトは reCAPTCHA と Google によって保護されていますプライバシーポリシー利用規約 申し込み。

The reCAPTCHA verification period has expired. Please reload the page.

目次