【period0-1】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで

Q太郎が赤ちゃんの時の写真、産声は元気いっぱいでした

Q太郎

言わずと知れた本編の主人公(?)

QA家の不動のお兄ちゃんである

今回は彼が自閉症って診断されるまでのお話し・・・

Q太郎が生まれたときはパパは仕事中だった

しかもその仕事がとても忙しくて
ママが出産の為病院にいるってことも考えてる暇もないほど(ママに怒られちゃいますね)

そんな折、病院から電話がかかってきた

さすがにその時はハッとしましたね(笑)

-無事に生まれたとの連絡を受けたときは職場でも泣きそうになったことを今でも覚えてる

その後、Q太郎はすくすく育っていった

この時は発育に問題あるとは思わなかった

寝返

はいはい

ずりはい

つかまりだち

あるく

歩けるまでは1歳2か月ぐらいで普通にできてたかな

今でもそうだけど、この子は運動能力というより知的に問題があるんだよね
なので、この時点では全く気付かないし、そもそも気にならなかった

ただ、2歳ぐらいから、発語がほとんどない
視線が合わないので、ママに相談

ママは「うーん、違和感ないかな」的なことを言っておったが

ママのママ(ばぁば)にも一応相談したところ

「実は気になっていた」と・・・

ママ・・・??(相変わらず気づかないですね~)

思い返せば、2歳ぐらいまでも
クーイングもあまりなかったり
喃語もほとんどなかったね

結局、3歳児検診の時に役所の人に相談した

というか、その検診の結果がパパ的に納得いかなかったので
「このぐらいの年ならもうちょっといけるだろ?」というのがあったからです(あと発語なしの件もね)

役所の人も「気になるようでしたら、発達支援所を紹介するので、より専門的な検査を受けてください」的な言い方だったなぁ

まぁ、役所の人からしたら検診のテストが許容範囲だったかもしれないし
「絶対行った方がよいです」みたいなことは言わないでしょう

そもそも、3歳段階ではグレーだと判断が難しいんでしょうね

Q太郎は
ブロック積みのテストとかあったけど、家ではうまくできるのに
検診時はうまくできないし、緊張してただけかもしれないけど・・・

また、絵本を出して、絵に対して
いろいろ質問するテストがあるんだけど

ここはほとんど答えられなかったね

「これは何色?」と聞かれたとき、辛うじて「黄色」と答えたぐらいかな

(そういえば初めて出た言葉も「黄色」だったね。当時は2歳後半か)

ただ、パパは”目線が合わない”ことについては
自分なりに調べたうえ、自閉症ではと思っていたので
役所の人に「検査を受けてください」と言われて、とっかかりがつかめたというか
自分の推測に対しての結論が出せるんだなと
ほっと一息つけるような、落ち着けないような、よくわからない感情になったね。当時は


この時点(当時3歳ぐらい)でQ太郎ができないこと

発語(ほぼ0)
視線が合わない
こちらが言っていることをほとんど理解できていない

「検査施設に行った編」に続く・・・

参考までに検診の内容を記載します
おそらくその時々や検診場所によって変わると思いますが
3歳検診の時Q太郎がやったものは・・・

・絵本で絵を見せながら質問するもの
・道具を使って課題をやらすもの
・ブロック積み

こんな感じですかね

一応、子供の発育の統計にのっとってやるものだと思いますので
あまりこの情報は参考にしないほうが良いかと思います。

例えば、事前練習とかしてしまったら
検診として意味をなさないと思われるからです

また、1歳半、3歳の検診があまりよくなくても
その後、年齢重ねていくうちに発育ブーストして、同年代の平均以上になれるかもしれませんし

その時の結果をあまり気にしないほうがいいと思います
心配ならより専門的なところを紹介してもらえばいいですかね

次回
【period0-2】 自閉症(自閉スペクトラム症)とわかるまで (検査施設に行った編)

おまけ

シュークリをねらっているさんかく
この後、2個ほどやられました・・・

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子供達はこんな感じ
似顔絵書いてみた

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